今回の全国統計教育指導者講習会は、北海道から沖縄まで全国各地の都道府県から教師や行政の統計課関係者が毎年集められる研修で、何でも今年が50年目らしい。主催は全国統計協会連合会。 自分は担任児童に統計グラフコンクールへの作品応募をさせた経験がないし、最近は科学研究とか統計グラフコンクールを夏休みの課題に出す学校も減っているように思う。だから、何だか古臭いイメージを持っていた。でも、それは誤解だということがわかった。 今回気づいたことは、 1. コンクールに取り組ませるかどうかはともかくとして、統計グラフを学校教育に積極的に取り入れることは、分析したり表現したりする力を育てるのにとても役立つということ。 2. そして、そのことは「総合的な学習の時間」で大事にしている(しなければならない)ことと通じる部分が非常に大きいということ。 3. webデザインの勉強にもなりそうだということ。 などである。 帰ったら、伝達講習の資料を少しずつ整理しないと...。それから、SPOTECのバージョンアップについても、ちょっとヒントを得た気がする。
