もうすぐ「敬語」についての授業をする必要があるので、何か面白いネタがないかなと考えていたのだが、先日近くの書店で変なタイトルの本を見つけて立ち読みしたことを思い出した。
タイトルは、「問題な日本語」という問題のある日本語表現。なかなか洒落ている。
大修館書店 (2004/12)
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いろんな読み方ができる、懐の深い1冊
読み物としてなら
マニュアル本ではありません目次を見て、
「おビールをお持ちしました」
「こちら〜になります」
「全然いい」
「よろしかったでしょうか」
「きもい・きしょい・うざい」
などの見出しに興味をもったのだが、敬語表現の誤りなど、小学生向けの授業でも使えるのではないかと思い、今日購入してみた。
「お」と「ご」の使い分け、「おられる」と「おります」、「お〜になる」あたりは、教材化できるような感じがする。この本、なかなか面白い。
ところで、パソコンの日本語変換も、
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かなりショックです。
ATOKの別売オプション辞書
一人メディア革命を使っているのだが、
大修館書店 (2003/11)
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明鏡頌――こんなことまで書いてあったのだ!
広辞苑は小百科事典、明鏡は国語辞書という位置づけ
いいじゃないも買ってみようかな・・・。




コメント (5)
こんばんは!
久しぶりにおコメントいたしますです!
日本語って難しいけどおもしろいな〜って思っています
めっちゃいいやんとかやばいやんとか 特に地方の言葉は大好きです!
何か楽しみだな〜授業!(受けられないのが残念)
辞書は昔からATOKです(一太郎3 時代から)
今 堺に出張です(もう20日以上になります)
近くには仁徳天皇陵があり、合い言葉は 前方後円墳!
よく考えると後円墳なので 後ろが丸なんですよ、世間の資料写真はみんな反対!です
円墳と方墳の合併タイプ(ネットで調べました)部屋ですることもなく、ネットで…
(ホテルは無料LANが有って最高です)
投稿者: くらた | 2005年07月11日 22:28
日時: 2005年07月11日 22:28
私もこの本買ったばかりです。
若い人が使う表現をダメと決め付けてないところが好きです。 言葉ってもともと変化するものだと思うので、「正しい日本語」なんてあって無きがごとしだと思うんです。 金田一春彦の「日本語」もすごく面白いですよ。
敬語は、社会に出てすぐ困りました(笑) 電話応対でしどろもどろになっちゃって。 英語と一緒で、知識として知っていても使わないとダメってことですね。
投稿者: さくら | 2005年07月12日 22:30
日時: 2005年07月12日 22:30
こんばんは、再度さくらです。
ブログの運営会社の都合で「シングルママと不登校児の...」のURLが変更になってしまいました。 お手数ですが、お時間のある時にリンク先を変更してもらえると嬉しいです。 よろしくお願いします。
新URL→http://ameblo.jp/singlemam/
投稿者: さくら | 2005年07月13日 23:59
日時: 2005年07月13日 23:59
こんにちは、りょうです。お久しぶりです。
私もこの本、授業などでのネタに使っています。2月に東京に出張したときに立ち寄った書店で購入しました。おかしな日本語であるのに、よく耳にする日本語が多く掲載されています。
投稿者: りょう | 2005年07月18日 12:13
日時: 2005年07月18日 12:13
くらたさん、こんにちは。
相変わらずあちこちお仕事で移動されているんですね。授業はあんまり面白くできなかったけれど・・・。(笑)
さくらさんへ
Myblog Listのアドレス変更しておきました!
りょうさんへ
そちらへの固定リンクもアドレス変更しますね。最近はブログもこまめに更新されている様子ですね。
もうすぐ夏休みです。
なーんとか一学期が終わったという感じであります。(笑)三連休はぼけーっとしております。
投稿者: もぐらくん | 2005年07月18日 14:31
日時: 2005年07月18日 14:31