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少年野球 Mail News

2004年の3月から、自宅サーバ上で【fml】(fml project top page)による少年野球メールニュース「Jr.BB-News」を運用している。

少年野球団員の保護者の携帯電話に対して、全部で7〜8人ほどいる指導者の携帯電話から連絡メールを一斉送信できる仕組みである。現在約120台の携帯アドレスを管理している。

ところが、毎週便利に活用してもらっているのだが、管理の手間が結構大変。アドレスの変更依頼がしょっちゅうあるのだが、いちいちこれに対応している暇がない。

それから、一般の保護者からはメールに返信できないようにしてあって、もしも、返信があった場合は、私のPCアドレスと携帯アドレスにだけその内容が届くようにしてある(モデレータという機能を利用している)のだが、何度も注意を促しているのだけれど、仕組みを理解してもらえない人があって、メールニュースに返信されるものだから、練習日程などの質問メールが勤務時間中に届いたりする。

最近練習のほうにあまり顔を出せていないので、私のところにだけ質問が届いても、返答のしようがない。また、勤務時間中だと、他の指導者に保護者からの質問内容をリレーする暇もない。

モデレータ機能というのは、投稿を許可されていないメール読者からの返信があった場合、管理用のアドレス(私のアドレス)に対してその詳細が転送され、特定のコマンドメールを送ることで全体への配信を個別に許可することができる仕組みである。これを使えば、サーバを触らなくても、携帯電話ひとつで特別な配信の許可を下すことができる。

ただし、うっかり保護者からの単なる質問を全体に流してしまうと、どの保護者も返信してよいものだと勘違いされては困る。そもそも、メールの流量を抑えるためにこういう設定をしているのだから・・・。

それに、もしも保護者からの質問をメールニュース上に流してしまうと、どれが指導者からの正規の連絡なのか、訳がわからなくなってしまうからだ。


メールニュースは、24時間インターネット接続されている私の自宅サーバ上で動いており、サーバ資源も電気代も、管理にかかる時間も、全部私の個人負担である。別にメールニュースを動かすためだけにサーバを公開しているわけではないし、趣味の延長でやっていることだから、誰も管理料金を取ろうなんてことは最初から考えていないが、全くのボランティアで運用しているということをわかってもらっていないようだ。

どうも保護者の方の中には、当然のサービスぐらいにしか思っておられない方があるみたいだ。日野町のスポーツ少年団活動だから、町のサービスか何かと勘違いされているのかなあ・・・?

うーん・・・。

そのあたりのことを理解してもらえないのなら、運用をやめちゃおうかな。

指導者仲間の助けになればと思って運用しているのだけど・・・。



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2005年12月04日 23:42に投稿されたエントリーのページです。

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